新しい年になると、
「今年こそは自分を大切にしよう」
そんな言葉がふと浮かぶ方も多いのではないでしょうか
でも、いざ日常が始まると
仕事や家事、家族のことに追われて
気づけば自分のことは後回し。
この「ちゃんと自分を扱う」って、
実際にはどういうことなんだろう。
年の始まりだからこそ、少し立ち止まって考えてみたいテーマです。
自分を大切にすると聞くと、
甘やかすことや、頑張らないことを想像される方もいらっしゃいます。
でも、私たちが考える「ちゃんと自分を扱う」とは、
今の自分の状態をきちんと知り、それに合った選択をしてあげること。
疲れているのに
「これくらい大丈夫」と無理を重ねていないか。
本当は休みたいのに
「まだ頑張らなきゃ」と自分に厳しくしすぎていないか。
もしそれを、大切な人がしていたら
「少し休んだら?」
「無理しすぎじゃない?」
と声をかけますよね。
でも不思議なことに、自分自身には同じことができない方がとても多いのです。
ちゃんと自分を扱うというのは、
特別なことをすることではありません。
「今の私はどうかな?」と、一度立ち止まること。
・体は重くないか
・肌は無理をしていないか
・気持ちに余裕はあるか
それを確認したうえで
今日は少し早く寝よう
今日は予定を詰めすぎないでおこう
今日はケアの時間を取ろう
そんな小さな選択の積み重ねが、
自分を大切にするということにつながっていきます。
年齢を重ねると、
疲れが抜けにくくなったり
肌や体の変化を感じやすくなったりします。
でもそれは決して悪いことではありません。
体や肌の声が、
「そろそろ無理しすぎですよ」
「少し整える時間が必要ですよ」
と、分かりやすく教えてくれているだけ。
肌荒れ、だるさ、気分の落ち込みは
自分からの大切なサインかもしれません。
ちゃんと自分を扱える人は、
自分に甘い人ではなく、
自分の声に気づける人。
頑張るときは頑張って、
休むときはきちんと休む。
整えたほうがいいと感じたら、後回しにしない。
そうやって自分を丁寧に扱えるようになると、
不思議と日常も、仕事も、人との関係も
少しずつ楽になっていきます✨
新しい年は、
何かを無理に足す一年ではなく
自分を後回しにしない一年に。
肌や体を通して
「ちゃんと自分を扱う感覚」を思い出せる時間を、
私たちはこれからも大切にしていきたいと思っています。
忙しい毎日の中で、
ふっと立ち止まり、整える場所として
思い出していただけたら嬉しいです
