「パスタは大好きだけど、ダイエット中だから我慢しています…」
カウンセリングの際、お客様からよくそんなお悩みを聞くことがあります。
確かに炭水化物は気になりますよね。でも実は、パスタは賢く食べれば「ダイエットの強い味方」になってくれるんです。
今日は、エステティシャンの視点から「太りにくいパスタの選び方」をお伝えします!
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1. 意外!パスタは「血糖値が上がりにくい」
ダイエットで大切なのは、カロリー以上に「血糖値を急上昇させないこと」。
血糖値が急に上がると、体に脂肪を溜め込むホルモン(インスリン)が過剰に分泌されてしまいます。
実はパスタ、他の主食と比べても血糖値が上がりにくい「低GI食品」なんです。
食パン: GI値 約95
白米:GI値 約88
パスタ:GI値 約65
ね?意外と優秀だと思いませんか?
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2. 美肌と痩せ見えを叶える「ソース選び」
パスタで太る原因の多くは、実はパスタそのものではなく「ソース」にあります。
【痩せ体質を作るチョイス】
おすすめ:トマトソース、ボンゴレ、和風きのこ
美肌ポイント:トマトのリコピンは抗酸化作用がたっぷり。魚介類(アサリなど)は代謝を助ける亜鉛や鉄分が豊富です。
【ダイエット中は控えたいチョイス】
*要注意:カルボナーラ、クリーム系、ミートソース
理由:生クリームや脂身の多いお肉は、脂質が高く消化にも時間がかかります。エステの施術前後は特に避けたいメニューです。
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### 3. プロが教える「太らない食べ方」3か条
せっかく食べるなら、脂肪にしない食べ方をマスターしましょう!
1. まずは「サラダ」から食べる
食物繊維を先に摂ることで、血糖値の上昇をさらに緩やかにします。
2. 「アルデンテ」を意識する
少し硬めの麺は、自然と噛む回数が増えます。咀嚼(そしゃく)が増えると満腹中枢が刺激され、食べ過ぎ防止に!
3. 冷製パスタもおすすめ
パスタを冷やすと「レジスタントスターチ(難消化性デンプン)」が増え、食物繊維と同じような働きをしてくれるようになります。
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最後に
「我慢」ばかりのダイエットはストレスが溜まり、リバウンドの原因にもなります。
大切なのは、知識を持って正しく選ぶこと。
食事を楽しみながら、一緒に理想のボディラインを目指していきましょう!
「今日パスタ食べちゃった…」という日は、次回の施術の時にこっそり教えてくださいね。しっかり燃焼をサポートさせていただきます!
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