こんにちは!
いつも当サロンのブログをご覧いただきありがとうございます。
1月に入り、お客様から
「最近、急にお肌がかゆい」
「スキンケアがヒリヒリする」
というご相談を一気にいただくようになりました。
「乾燥のせいかな?」と思われがちですが、実はこの時期、お肌のゆらぎを加速させる[外からの刺激物]が大きな原因になっていることをご存知でしょうか?
なぜ今?お肌がかゆくなる「3つの理由」
1.早くも到来!「花粉」の飛散開始
「花粉症は春から」と思われがちですが、実は早いところでは1月下旬からスギ花粉が飛び始めています。冬の乾燥でバリア機能が弱まったお肌に花粉が付着すると、免疫反応が起きて「花粉皮膚炎」を引き起こし、ムズムズ・ピリピリとしたかゆみの原因になります。
2.忍び寄る「黄砂・PM2.5」の影響
冬から春にかけて飛来が増える黄砂や微細粒子。これらはサイズが非常に小さいため、毛穴に入り込んだり、肌表面で酸化して炎症を引き起こしたりします。空気の乾燥でキメが乱れたお肌は、いわば「隙間だらけの状態」。そこにこれらの汚染物質が入り込み、かゆみを誘発してしまうのです。
3. 「超・乾燥」によるバリア機能の低下
1月は1年の中で最も湿度が低い季節です。お肌の水分が奪われると、外敵から守る「バリア」が壊れてしまいます。普段なら気にならない髪の毛の接触やニットのチクチクも、この時期は激しいかゆみとして感じやすくなります。
外敵からお肌を守る!「守りのケア」3選
・「帰宅後すぐ」の洗顔を習慣に
お肌に付着した花粉や黄砂を放置しないことが大切です。帰宅したらまずは優しくクレンジングをして、物理的に刺激物を取り除きましょう。
・「バリア」を作るプロテクト系下地を
すっぴんで外出するのは、この時期は避けた方が安心です。花粉や汚れが直接肌に触れないよう、保湿力の高い下地や、花粉付着を防止するミストなどで「見えないシールド」を作りましょう。
・お湯の温度は「30〜32度」
熱いお湯はかゆみを増幅させ、必要な油分まで流してしまいます。「少しぬるいかな?」と感じる温度が、デリケートなお肌を守るコツです。
プロのケアで「揺るがない肌」へ
「何を塗っても痒い」「自分でケアするのが不安…」という方は、ぜひ一度当サロンへお越しください。
当サロンでは、花粉や乾燥で敏感になったお肌を優しく鎮静させ、バリア機能を立て直す[超・低刺激&高保湿ケア]を行っています。今の時期に合わせた特別なケアで、トラブル知らずのツヤ肌を一緒に目指しましょう。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
